子ども部屋奮闘記
2008-1-10
今までは家族4人が特製キングサイズより大きいベッドに重なり合って寝ていました
今年、ゆうきも小6になります
物理的に邪魔になってきました(笑)
正月の2日
駄々広い(以前は仕事部屋だった)リビングに子ども部屋を作ろう!と思い立ち、行動開始!
築25年の鉄筋の建物です
まずは結露の激しい壁の改装から・・・・・・・

断熱材を入れて壁をはっていきます
杉の羽目板が安く売っていましたので、今回はちょっとイメージを変えることに・・・・
「安い民宿みたい」とゆきに言われるが我慢!木の質感をこどもに!・・・なんちゃって

大分できてきたぞ・・仕上げは『役モノ』材料で始末をして工事の粗を隠します

壁ができました

仕切り壁は以前の棚を利用、リビングを圧迫しないように分割しました
次はベッドを!

ついでにベットも杉で作りました
最近杉の2x4材が売り出されていて、私には扱いやすくなりました
マットレスはさすがに8900円で注文しました
12日に配達されます

以前、徳島の和紙すき作家からもらった木をベットの合間に置きました
制服を吊るしたりできそうです

勉強机回り/2人とも・・・・・のフリをしています

写真で見るとなんだかバラックの工事現場事務机???ですが・・割りと機能的なんですよ
正面の棚は裏表でお互いが共有するので半分は背面です
小さな穴があって鉛筆削り器の貸し借りなどできます
背板はプリントなどの掲示板によいみたいで
早速お気に入りの手紙や写真とともに貼り付けていました

大体完成しました

間仕切り棚には、今まで始末に困っていた剣道の防具を収納できるようにしました
これで夏場の汗くさい剣道袋から開放です
一週間棒に振ったけど子どもと一緒に楽しい大工仕事でした
それはそうと・・・はたして一人で寝てくれるのでしょうか???笑

マットが来たぞ!
昨日12日は嬉しくて、2人ともシュラフを引っ張り出して寝てました
ユウキは『寒かった〜!』そうです
独立の1歩は寒さから?・・・・?
写真の壁、机、イス、棚、寝転がっている子ども(笑)、すべてが手作りで出来上がりました
正月早々のおさがわせプロジェクトは10日間で終了となりました