ゆうじ突然の入院騒動
前日から違和感のあった足の付け根に激痛が走り、寝返りも打てない、起き上がれない
夜中に病院に駆け込み,そのまま入院となりました
入院は6歳のときの盲腸以来、
病院はお見舞いに訪れるぐらいで馴染みがほとんどありません
結局今回は、6日間で退院できましたが、新しい体験が色々できました
つれづれに・・・・・
1/夜中に駆け込む
初めて『子どもの肩を借りて自宅の階段を下りた』のがうれしかったりして・・・・「いたた」
病院へはユキの車で・・電話しておいたので『車椅子』が入り口に用意されていた「いたた」
病院は昨年完成した新築の建物で、とてもきれいだ「いたた」
驚いたことに緊急医がスタンバイ、看護士も男性が付いてくれた「いたた」
そういえば、入院中想像以上に男性看護士を院内でみかけました、そしてとてもよく気が付く方ばかりに関心
レントゲンを撮り、血液検査「いたた」
感染症の疑いがあるので、入院して、抗生剤の点滴をすることになる
とにかく股関節が痛い!「いたた」「いたた」
痛み止めを頼むと『座薬』が良く効くといわれ、そのまま男性看護士から初体験の挿入!
微妙な感覚だったが、毎晩いろいろな方にお願いしてしまった

2/入院生活
さて、入院!、4人部屋は以前の1.5倍ぐらいのスペースがあり、とても快適だ
私が入って3人になり、初めての夜
やっと、痛み止めも効いてきて眠くなったころ
病室が騒がしくなってきた
知らなかったが、そこは偶然?重症患者の病室だった
一人は夜中中上げ下げを繰り返し10分おきにナースコール
もう一人は術後の調子が急変して、夜中に緊急再手術!
朦朧とした患者さんに承諾書を説明してサインをもらうのは大変そうだった
カーテン越しに起こる色々な騒動が透けて見える
ちょっと怖いが、カーテン一枚あるだけで、冷静にいられることが不思議だ
ある意味、テリトリーがはっきりしていて、ベットの上では個々が『まな板の鯉』である
トイレが困った
そういえば、尿瓶がベッドの脇に置かれてあった、これも『初体験』!
試しに使ったら「でない!」う〜んこれは大変だ
無理して起き上がってベッドから足を下ろすとやっとできた
これは重病になったら大変だろうと思う
3/看護士さん
先に書いたように、まず多くの男性が働いて事にびっくり!
女性の看護士さんも、もちろん良く働くし、とってもやさしい
初めて看護されて本当にありがたく思った
夜勤中も病室がそんなところだったので、走り回って、いやな顔一つ見せずに対応している姿は・・・本当に天使だ!
私も、特に痛みの激しいときは頻繁に様子を見に来てくれ、丁寧に介護してくれた
当然であるが、回復してぼちぼち歩けるようになると・・・相手にされなくなる
寂しい気がして、病院が退屈になってきた

4/そして退院
こちらが弱っているときは、すべての看護士さんが天使だったのに・・・
ちょっと元気になると「かわいい天使」と「そうでない天使」さんに分類し始めた
そんな自分を自覚したら、そろそろ退院時期だと悟る
それだけでなく、食事も「いも」「まめ」のオンパレード、元気になるとこれはきつい!
カフェインとアルコールも体内基準値を下回ってきてガス欠状態・・・・
昨日渡された入院計画書には『10日から2週間程度』って書いてあった
このままでは『やばい!』
タイミングを見計らい、どんどん退院に向け自分で手続きを始め無事退院
よかった!
やっぱり、自宅が一番って事で・・・
5/原 因
さて、股関節の激痛の原因は?
ややこしい病名が付きましたが、簡単に関節炎、使いすぎ?+年?
剣道をやりすぎたっていったら、師範からはキット『そんなに、練習したっけ?』っていわれます
とにかく、ほどほどに