2008・2・2〜2・29
札幌市GARAGE69 GARAGE69
DMdm.pdf へのリンク
広い店舗(500u150坪)のため、まずエリアをいくつかに分けて展示することにしました
空間のある会場は、残念ながら写真では十分にお伝えできません(涙)

GARAGE69のインパクトのある大きなドアの前には鉄の屏風を設置(店長のヨネちゃん撮影)

エンタランスにある大きな照明壁にはカッティングシートで・・・
(光に露出をとられていますので実際はこんなに暗くないんです・涙)
この作品は外からもガラス越しに見れるので、大きな看板に・・・

店内に入る正面(右手)に背の高い(1.800〜1.300)新作を3点、同じく新作の服2着でゆったり配置する


店内はいくつかのopenな部屋があり、人の導線に沿って小品の明かり(600〜350)を配置

(店長のヨネちゃん撮影)


お店の奥に広い空間が開けそこはキュービック照明(900角)
通路には小さいキュービックを配置
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Garage69との出会い
札幌のGarege69のオーナー西川夫婦はとてもフットワークの軽いお二人です。
6年前、お店を新装する際、東京でわたしのに作品の写真を見ると、その場で電話、翌週には四国においでになりました。
それもスタッフとご家族みんなで・・・・・。
そして酒を浴びながら話は進み、エンタランスに作品をレイアウトさせていただきました
そして今回の展覧会の企画も彼らの突然の四国訪問からでした。
9月、「サーフィンと、うどんを食べに行きます!」と連絡があり、翌週到着。
懐かしいはずが、つい先日あったかのような会話が・・・・・。
そして私の4月の個展の写真を見ていた二人が、『何かやりたいね!』とつぶやきました。
12月、札幌の会場になるお店を6年ぶりに訪れる。
開店当時に設置した作品は、スタッフが毎朝磨いて水を替えてくれていました。
『感 激』
いい展覧会にしたい気持ちがふつふつと湧き上がってきました
展覧会が始まる
今回は子どもを預けてゆきと2人で訪札
搬入は夕方4時から荷解きをして、6時から始める
予想はしていたが時間がかかり、展示し終わったのは朝の4時が過ぎていた
西川夫婦をはじめ、スタッフ全員を朝まで付き合わせてしまったことが申し訳なかった
疲れと罪悪感の入り混じった死にそうな頭で「感謝!」の初日を迎えた
札幌の町は数日前に降った雪で真っ白
いろいろな思い出が詰まった展覧会になりました

GARAGE69の前にある可愛いお店も雪の山で半分隠れた